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【羽生結弦選手】何度転んで、その度立ち上がったのだろう・・・。【冬季 平昌オリンピック】

投稿日:2018年2月16日

 

何度転んで、その度立ち上がったのだろう・・・

 

 

冬季オリンピックを見てある事を思いました。

 

冬季オリンピックの競技は、氷や雪の上でやる種目なので、夏の種目に比べて圧倒的に転びやすい。

 

 

先日、平野選手が銀メダルを獲得した、スノーボードハーフパイプなどもそうですが・・・

 

やっぱり冬季の種目は、試合・試技中に転ぶ頻度が半端なく多いです。

時には命や選手生命を危機にさらしてまで、挑戦します。

 

 

明日に迫った、男子フィギュアスケート。

 

練習のドキュメント映像を見たんですが、

転ぶ・・・転ぶ・・・転ぶ・・・

 

身体が心配になるほど練習で転びます。

 

ただ、その度立ち上がってまた挑戦します。

 

単純に1日5回転んだとして、シーズン200日で1000回。

10年で1万回・・・。

 

もっと転ぶでしょう。

 

 

その度、立ちあがってまた飛ぶ。

 

その先にしか栄光はない。

尊敬しかありません。

 

 

これは肉体的な“転倒”ですが、さらに精神的な挫折、そして怪我・・・

そういったあらゆる転倒を乗り越えて、結果を出している選手たちを見ると、感動を覚えます。

 

 

俺もそう。

これまで数多くの失敗を犯してきました。

失敗の数は圧倒的。

致命傷になる失敗もして大怪我も負った。

もう無理だと諦めた時期もあった。

 

でもフィギュアスケートを見ると、その度立ち上がって再度挑戦する事の重要性を教えてくれます。

 

 

やっぱり立ち上がってもう一度飛ばないと、成功はないんです。

 

転んだまま終わったら、“転び”が最後になる。

しかし、立ち上がって成功すれば、“転び”は経験へと変わります。

 

 

そんな人生の大事な事を教えてくれる、冬季オリンピック。

 

大怪我からの復活が注目される、羽生選手のフィギュアスケート男子シングルSPは

本日、16日の13時48分前後に滑走。

 

17日のフィギュアスケート男子シングルフリーは本日の順位によって変わります。

 

 

去年、11月に右足首靱帯損傷の大怪我を負い、オリンピック出場さえ危ぶまれた羽生選手。

氷の上でトレーニングを再開できたのは、今年の1月上旬。

 

 

限られた時間での準備と万全の状態ではない身体。

 

そんな羽生選手がどういう結果を出すか。

 

目が離せない!

 

 

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