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競馬場で叫んでいる人を見下す、同類ギャンブラー。~有馬記念を見て~

投稿日:2016年12月25日

 

今日は、有馬記念でした。

競馬に興味ない人にとっては、なんのこっちゃという感じだと思いますが、ギャンブラーにとっては一大事です。

今日で、年内の中央競馬は最終レースです。

 

 

年内の最終レースというものは神聖なもので、1年間の締めくくりとなる特別なレースです。

 

 

1年間あった嫌な事、大変だった事、楽しかったことなど・・・

いろいろな想いを抱えてレースに臨みます。

 

有馬記念は、競馬場、場外馬券場の雰囲気がいつもと違います。

 

見ていて面白い。

人生勉強に一度行ってみるのもいいんじゃないでしょうかね。

 

 

今日の有馬記念。

僕はもちろん買っていません。

 

でも、TVで見ていました。

 

 

競馬はこれまでやってきたギャンブルの中でも一番負けは少ないかなと思っています。

 

12年ほどやってきて、200万円程しか負けていません。

 

といっても十分すぎる負け額ですが。

パチスロの負けが大きすぎて、競馬は少なく感じます。

 

 

特に、インターネットで気軽に馬券を購入できる、I PATというものが始まってからは酷かった。

 

手軽に、スマホのタッチひとつで馬券が買えちゃうんだから。

本当に良くない。

 

昔?は場外馬券場に行かないと競馬はできなかったんです。

 

地元にいる時は、1時間。

東京にいる時でも、行くまでに30分はかかりました。

 

 

でも、今はボタン一つですからね。

 

それで、インターネット上の口座金額の数字が増減する。

お金を使っているという感覚がありません。

 

これはバイナリーオプションや、FXでも同じ事ですが。

 

 

最悪な時は、パチンコを打ちながら、I PATで競馬を賭けていました。

 

そりゃ、借金まみれにもなるわな。

まだ、場外馬券場に行った方が、お金の感覚が分かる。

 

 

僕が場外馬券場に行った時は、「俺はおまえらとは違うんだよ」と自分に言い聞かせて、自分を正当化させて臨んでいました。

近くにいる人を睨みつける、ガン見するなど。

 

特に、レース前とか、ゴール直前に叫んでいる人。

 

「いけー」とか、「うぉー」とか「頼む~」とか奇声を発していたり、馬の名前を叫んだり・・・

異様な空間なんです。

 

 

「俺は、こんな人達とは違う。こんな奴らと一緒になりたくない。」

 

 

そう思いながらも、やっている事は一緒。

ただ、声に出していないだけで、心の中はさらにギャンブラー状態。

 

叫んでいる人達は、自分の身の丈にあったギャンブルをしているかもしれないのに、俺は借金をしてまでギャンブルをしています。

最低の人間ですよね。

 

今まで、人を見下すことでなんとか自分の精神を保ってきましたが、自分が一番酷い最下層の人間だった事に今更気が付きました。

 

これからは、人と比べず、自分がどうなりたいのかを考えて、真面目にやっていきたいと思います。

 

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