こんばんは。
3連休最終日。。。
この3連休は、
格好付けて言うと、ゆっくりして英気を養いました。
これから年末に向けてのラストスパートの為に・・・。
格好付けずに言うと、サボりました。
いつものごとく。
もったいない。
まあ、その中で格好よく言うといろいろな情報収集をしていまして、1年ほど前のこんな報道を見つけました。
格好付けずに言うと、ごろごろしながらネットを見ていて・・・
女子マラソンの元世界記録保持者
2000年シドニーオリンピックマラソン金メダリスト
国民栄誉賞受賞
さらにオリンピックスペシャルキャスター
そんな素晴らしい経歴を持つ、高橋尚子さんのパチンコ依存症報道。。。
「女性自身」の記事によれば・・・
この日、彼女は夜10時半の閉店まで丸11時間、食事もとらずに一心不乱にパチンコを打ち続けた。始めて、あっという間にドル箱を15箱積み上げた高橋。換金すれば、10万円以上に。だが高橋は打つのをやめない。いったん玉を精算すると、座り直して同じ台を打ち始めた。
手元には2本の水のペットボトル。あと一歩で大当たりを逃すと、頭をのけぞらせて悔しがる素振りを何度も見せる。夕方には、奮闘むなしく手元の玉が全部なくなることも。高橋は、残念そうに席を立った。さすがにこれで帰るのか。だがトイレ休憩と飲み物を買っただけで、またまた台へ戻って打ち始めた。恐ろしすぎる執念!大当たりがまた出始め、次々と連チャンする。リーチがかかると、高橋は台のボタンを一心不乱に連打していた。
夜8時半。ここでマネージャーも務める恋人・西村孔さん(45)が車でパチンコ店まで迎えに現れた。だがこのとき、高橋は再び大当たりの波をつかみ、連チャン中!駐車場で待つ恋人に、メールを何度も送っていたが、結局、西村さんは40分ほど彼女を待ったあげく、1人で家に戻っていった。
夜10時40分、閉店のアナウンス。他の客は帰ってしまい、ガランとした中に文字どおり高橋ひとりが残っていた。店員に精算をうながされるが、席を立たない。どうにか未練を断ち切った彼女は、再び迎えに来た恋人の車で、やっと帰宅の途に就いたのだった。
この日の戦果は、大当たり55回という“歴史的大勝”。本当に依存症なのでは――。
簡単にまとめると・・・
閉店時刻まで11時間、食事もせずにパチンコを打ち続けていた。
恋人が迎えに来ても待たせた結果、恋人は帰ってしまった。
近所の人への取材によると、
「地元でみんな心配してるんです。というのも、高橋さんがカツラで変装までして、パチンコ店に通っていて……。朝から夜まで打ち続けることもザラ。パチンコ依存症なんじゃないかって、心配しています」
とのこと。。。
週刊誌報道なので、どこまでが真実かわかりませんが・・・
この1日の動きは真実のようです。
(写真もありました。)
本人への直接取材で、
「月に何回かしか行かないです。昨日は休みだったので……あくまで息抜き(苦笑)」
と言っていますので、パチンコ依存かどうかはグレーゾーンです。
まあ、ギャンブル依存者の私から見るとかなりブラックに近いと思いますが。
これまでの高橋さんのイメージとパチンコがあまりにもかけ離れていたので、大きな衝撃を与える報道になりました。
Qちゃんという愛称で親しまれ、国民からも人気があり、女性スポーツ選手で初の国民栄誉賞を受賞した高橋さん。
たぶんマラソンとパチンコは少し似ているところもあるんじゃないかと思います。
マラソンは2時間30分という長い間、ゴールを目指して走り続けます。
パチンコも当たるまでの間、ずーっと我慢して打ち続けます。
両方とも脳内麻薬が分泌されますし。。。
それで嵌ってしまったのかな?
まあ、そんなことは置いておいて、
努力を積み重ね、心技体を鍛え、その結果世界でトップをとり国民栄誉賞を受賞した凄い方。
そんな人でもパチンコ依存症になるという、パチンコの怖さ。
これは、ギャンブルをする人は頭に入れて、考えるべきニュースだなと思いました。
同時に、「俺はパチンコ依存で駄目な人間だと」卑下している人は、極端に自分を責めすぎる必要もないと勇気をもらえます。
国民栄誉賞をもらった人でさえ、パチンコ依存になるのだから・・・。
今後、パチンコ依存からどうやって脱却していくのかが大事だと思います。
そんなことを感じた3連休最終日でした。