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面倒くさくても、黒歴史を闇を傷を十字架を抱えて生きていくんだよなぁ。

投稿日:2017年5月20日

俺は結構過去に囚われて生きていると思う。

 

毎日、昔の色々な黒歴史が蘇ってきて・・・その度「面倒くせー」と言いながら別の事を考えて、記憶を振り切る。

 

 

これはあまり好きではない時間。

 

 

ギャンブル依存になり、借金まみれの俺。

人よりも黒歴史の数は多い。

 

 

まだ31歳だけれど、下手すればそこらへんの40代、50代の人より色んな経験をしていると思う。

 

 

僕は何も考えずに、ただ適当に日々を過ごし、そしてブログを更新していると思われているかもしれない。

でも、相当悩んでます。

 

 

自分で言う事ではないか。

こんな状況、悩まない訳ないじゃないですか。

 

 

ギャンブルやマルチ商法に引っかかり、借金を親に立て替えてもらい実家に帰ってきて・・・

親に返済するどころか、生活費も入れず、

最後まで味方でいてくれた友人は裏切り、

それでもギャンブルを辞められず借金を増やし・・・

 

 

黒歴史も黒歴史。

 

 

好きな言葉があります。

 

黒歴史は誰にもあります。
そして、学習するんです。
人生は一筆書きですが、
日々の暮らしはデッサンです。
柔らかい鉛筆で何本もの線を描きながら、
輪郭を掴むわけです。
間違った線を引かないようにしていたら、
何も生まれません。
いっぱい間違えなさい。
それから、正しいと思う線を引き直しなさい。
若い時、やってはいけないことは、
“失敗”ではなく、
“何もしないこと”です。
 
 
秋元康

 

 

面倒くさい事、黒歴史、失敗、矛盾、闇、傷、十字架・・・

そういったものをのみ込んで生きていくのが、男なのだろうか。

 

 

それすらも、楽しむしかないよな。

 

 

自分以外のことが原因だったら、開き直れるけれど・・・

今の状況を作っているのは全て自分だからな・・・。

 

 

中東や南アフリカの人達に比べれば、とてつもなく恵まれている。

子どもは生まれる場所を選べない。

生まれながらに南アフリカの貧しい国に産まれて、生きるだけで精一杯の子どももいる。

夢半ばで災害で死んでいった子どももいる

 

 

やっぱり俺は恵まれている。

 

 

凹んでいるのが馬鹿みたいだし、ギャンブルなどで他人に迷惑をかけて自傷・他傷しているのも無駄。

 

今、31歳。

 

ギャンブルで失った13年間は決して戻ってこない。

 

 

これからどうするか。

 

作戦はある。

流れも来ている。

 

 

俺の考えが皆さんの考えと違いすぎて、俺がおかしいのかと思うことがある。

 

 

ちょっとこの土日で考えます。

 

 

作戦はまた後日発表します。

 

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