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ギャンブルを辞められない・・・ギャンブル依存者が絶対に知っておくべき動物実験4選。

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ギャンブルを辞めたくても辞められない・・・

ギャンブルで自分や家族、大切な人達を不幸にしてしまっている・・・

 

日本は世界でもトップと言われる、ギャンブル依存大国です。

多くの方が、ギャンブルに支配され、自分をコントロールできなくなっています。

 

今日は、ギャンブルを適度にコントロールするために、頭に入れておくべき動物実験を紹介します。

 

 

その動物実験を知ると・・・

ギャンブルに依存する人間=サルやイヌやネズミと同レベルだといえます。

 

自分のギャンブル依存度が、どのレベルなのか知ることができます。

猿を完全に破壊する実験

 

▼実験内容

まずボタンを押すと必ず餌が出てくる箱を作ります。
それに気がついたサルはボタンを押して餌を出すようになります。
食べたい分だけ餌を出したら、その箱には興味を無くします。
でも腹が減ったら、また箱のところに戻ってきます。

ボタンを押しても、その箱から餌が全く出なくなると、サルはその箱に興味を無くします。

ある時、ボタンを押して、餌が出たり出なかったりするように設定すると、
サルは一生懸命そのボタンを押すようになります。

餌が出る確率をだんだん落としていきます。
ボタンを押し続けるよりも、他の場所に行って餌を探したほうが効率が良いぐらいに、
餌が出る確率を落としても、サルは一生懸命ボタンを押し続けるそうです。
そして、餌が出る確率を調整することで、
サルに、狂ったように一日中ボタンを押し続けさせることも可能だそうです。

 

人間も餌が出る確率=当たりが出る確率を店に調整され、

他の行動を取った方が効率が良いにも関わらず、

猿と同様狂ったようにギャンブルをし続けるヒトがいます。

 

パブロフの犬

 

▼実験内容

パブロフの犬とは「パブロフ博士」が行った、犬を使った実験のことです。この実験によって「条件反射」と呼ばれる反応が存在する事を証明しました。

犬にベルの音を聞かせ、ベルの音を聞かせた後に、犬にエサを与えます。(この時唾液が大量に分泌されます)

「ベルの音を聞かせる」⇒「エサを与える」の流れを繰り返します。

するとエサを与えるのを止め、ベルの音を聞かせるだけで、犬が唾液を大量に分泌するようになります。

犬はベルが鳴ると無意識のうちに、エサをもらえるものと学習し反応してしまいます。

 

ギャンブル依存の場合も、当たりの時の閃光や音楽、勝った瞬間の興奮を脳が忘れることができず、身体が思い出して反応してしまいます。

(パチンコで使われる音楽を聴くだけで、パチンコを思い出してしまう等・・・)

 

犬がベルの音を聞くだけで、馬鹿みたいに唾液をダラダラ垂れ流すのと同じです。

 

さらに、度々掛かる当たらないリーチの度に、ベル=餌 → リーチ=当たり というパブロフの犬現象を引き起こしています。

 

当たらないリーチは熱くもなんともなく、コンピュータによって外れの演出としてシステムされています。

 

ネズミのスキナー実験

 

 

▼実験内容

スキナーボックスという、アメリカの心理学者スキナーが開発した実験装置でのネズミを使った実験です。

このスキナーボックスは、ネズミがレバーを押すと、ご褒美であるエサが出てくるようになっています。レバーを押すと、必ずエサが出てくるように設定すると、ネズミは「これを押すとエサが出てくる」と覚えます。

これを何度も経験すると、ネズミはレバーを押すことを止められなくなります。

しばらくして、レバーを押したときに、何回かに1回の割合でランダムにエサが出るように設定します。

この場合、ネズミは「レバーを押したら、エサが出ることもある」ことを覚えるため、レバーを押すのをやめることはありません。

エサが出る確率を下げていったとしても、ネズミは必死にレバーを押し続けます。

 

パチンコ・スロット、さらにオンラインゲームは“ヒト向けのスキナー箱”とも言われています。

 

サルと同様、餌が出る=当たりの確率が下がっていても、必死にレバーを叩き続けるヒトがいます。

 

ネズミのドーパミン実験

 

▼実験内容

ドーパミン・・・ギャンブル時に脳内で分泌される快楽物質

1953年のカナダにおける、マギル大学のピーター・ミルナー氏、ジェイムズ・オールズ氏による実験では、報酬回路への電気刺激で自身のドーパミン分泌を促すレバーを渡されたネズミが、一時間に7000回ペースでレバーを押し続けるという異様な実験結果が観測されました。

またネズミは、盛った雌や空腹・痛みによってレバーから引き離そうとしても、レバーを押すことをやめませんでした。無理やり引きはがしてやらないと餓死してしまうようなネズミもいたそうです。

このように、脳の中で作り出される快楽は、時に生理的欲求を打ち消す程強力なことが分かっているのです。

 

押すとドーパミンが出るのでレバーを押し続けるネズミ=ドーパミンが分泌されるのでギャンブルをし続けるヒト

 

お金を失っているにも関わらず、一時のドーパミン分泌を求めて、ギャンブルをさせられているヒトが多くいます。

また、ネズミが無理やり引きはがさないと餓死するのと同様、多くのヒトも借金や家庭崩壊、体調不良など、生理的欲求の限界を超えてギャンブルをします。

 

まとめ

ギャンブルに依存してしまう人は、上記の動物達と全く同じことをしているといえます。

 

人間だけが理性によって感情をコントロールできる動物です。

サル・イヌ・ネズミはコントロールできません。

 

にも関わらず、我々人間も時として同じことをしています。

こうなると、人間ではなくヒトとして・・・

サル・イヌ・ネズミ・ヒト

 

同じジャンルに入ってしまいます。

 

ギャンブル依存者の方は、サル・イヌ・ネズミと同類で良いんですか?

 

 

 

ギャンブル依存は病気と言われますが、現実では理性でコントロールできます。

 

パチンコ屋 → 行かない

競馬・競艇・競輪 → 馬券を買わない

投機 → 買わない

 

行動をしなければ良いという、とてもシンプルな事です。

 

もしそれでもやってしまうなら、専門家に相談しましょう。

悲しい事に、サル・イヌ・ネズミ以下のヒトと化しています。

 

 

今回は厳しい内容をまとめましたが、まずはこの情報を頭に入れる事・・・

現実を知る事・・・

 

ここからがスタートになります。

 

今後も情報を発信していきたいと思います。

 

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