仮想通貨 取引日記

その他大勢の人たちと同じことをやっていては、億り人に成れる訳がない・・・。

投稿日:2018年2月27日

 

 

去年までの仮想通貨情勢と今年はガラッと変わった。

 

去年の年末に参入した多くの人達は、イナゴのように焼かれていった・・・。

 

去年は適当に仮想通貨を買えば、10倍・・・100倍となることも珍しくはなかった。

 

リップルは1年で328倍

ネムは253倍

ビットコインも14倍

 

2017年1月1日にリップルを10万円分買っていたら、

年末には3000万円まで値上がりしている計算だ。

 

高校生が億り人

去年はその波に乗って億り人がゴロゴロ現れた。

(億り人=仮想通貨で資産1億円を超えた人)

 

高校生が知らないうちに億り人になっていたり・・・

大学生が奨学金を使って仮想通貨投資したら、億り人になったなんて話もある。

 

運が良いのかもしれないが、リスクを恐れずに飛び込んで先行者利益を得た形だ。

 

ウォール街の靴磨きの少年

投資の名言にこんな言葉がある。

「ウォール街の靴磨きの少年までもが株の話をしたら、もう終わりだ」

 

これは、1929年のニューヨークの株価大暴落の時の直前、アメリカが空前の株式ブームに沸いていた頃・・・

ウォール街の靴磨きの少年、ウェイトレス、配管工・・・など一般大衆までもが株の話をしていて、ヤバいと思ったという投資家パトリック・ケネディの名言。

 

その後まもなく、ニューヨークの株価は大暴落した。

 

この言葉からも分かる通り、一般大衆が相場に熱を上げるようになると天井が近いと言われていて、論理的にも証明されている。

 

主婦や学生が相場に新規参入する時。
雑誌やテレビ、メディアが相場を盛り立てる時。

相場の天井を暗示しているという・・・。

 

昨年末から今年にかけての仮想通貨大暴落はまさしく、これと同じような状況になった。

 

一般大衆、工場作業員やアルバイト、学生、主婦までもが仮想通貨の話をするようになり、投資をするようになった。

 

仮想通貨自体は数年前から知ってはいたものの、敬遠していて、今年になってから乗り込んだ俺自身も・・・イナゴのように焼かれてしまった。。。

 

まだ仮想通貨を信じている愚民たち

ここまで仮想通貨が暴落し、日本の取引所が数々の問題を起こしても尚「仮想通貨はこれからだ」

と言っている人達がいる。

 

俺は思う。

仮想通貨を買っている人全員が儲かる訳がない。

後から相場に入ってきた人達はカモにされて終わる・・・。

 

所詮相場は大物投資家が自分たちの都合のいいようにコントロールしていると。

 

だから、それを踏まえて立ち回らなければいけない。

大勢の一般大衆と同じ動きをしたら、完全にやられる。

 

それは今年の1・2月で十分学んだ。

 

皆が儲かったら原理原則から逸脱する

 

仮想通貨の値上がりの仕組みの基本は他と同じ、皆が買うから値上がりする。

遅れて入ってきた人は基本儲ける事はできない仕組みだ。

 

特に一般大衆と同じ動きをしていたら、完全に後発組になってしまう。

 

後発組は先に陣取っていた人の養分になり、後発組から利益を巻き上げた人達は、また次の陣取りへ向かう。

 

先の30%に入っていかねば、儲けられる可能性は低くなる。

 

戦い方を変える

そこで俺は一気に戦い方を変えることにした。

これからは先行者になっていく。

 

今までは完全に後発組。

ウォール街の靴磨きの少年状態だった。

 

今後は多少のリスクは覚悟で、先行者に割り込んでいく。

そうしないと勝てない。

 

既に動き始めているが、後々明かしていこうと思っている。

 

 

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