30歳無職の借金1000万返済ブログ

30歳、無職の男がパチンコ・スロット・競馬・バイナリーオプション等のギャンブル、さらにマルチ商法にハマって作った借金1000万円を返済するまでを綴ります。

金を貸してくれない奴は友達じゃない

      2017/06/11

kodoku2

こんばんは。

 

「金を貸してくれない奴は友達じゃない」

これは昨年の12月、借金も精神的にも末期状態の時に考えていたことです。

 

昨年の12月、仲が良かった友人に、借金を申し込みました。

現在の事情を説明し、30万円の借金をお願いしました。

 

借金したい理由は嘘をつきました。。。

ギャンブルが原因なんて言えなかった。

言ったら貸してくれないと思ったから。

 

本当に糞人間です。

しかも30万円借りれたら、バイナリーオプションへつぎ込むつもりでした。。。

 

数日後、

「いいよ。本当に困っているなら。お前の頼みなら、30万円貸してあげるよ。」

と、彼から連絡がきました。

 

その言葉に救われました。

30万円借りることができれば、バイナリーオプションに10万円入金しても、後の20万円で延滞している借金も支払えるわ。

なんて最悪な思考回路をしていました。

 

そして翌日、口座に振り込みしてくれることになりました。

 

 

翌朝、

 

「やっぱ無理です。一緒に地獄を見るなんて嫌です。。。」とメールが入りました。

話をしようと電話をかけましたが、もう出てはくれませんでした。

 

 

屈辱的でした。

 

じゃあ、貸すなんて言うなよ。

期待したじゃねーか。なんだよそれ。

ふざけるな。

地獄ってなんだよ。ちゃんと返すって言ってるじゃねーか。

 

こんな事を思いました。

 

もうこいつとの関係は絶交でいい。

 

そう思いました。

 

クズですよね。

借金を申し込んだこちらが悪いのに。

 

数年前から手当たり次第に借金を申し込んで、合計7名の友人・知人からお金を借りてきました。

他にも、申し込んで断られた友人もいます。

 

 

金を貸してくれなきゃ、お前に用は無い。

友達でもなんでもない。こんな考えでした。

 

本当に自己中心的で、生きている価値のない野郎ですね。

 

気づいた時には遅すぎて。。。

今、周りを見渡すと、僕の周りには誰もいなくなってしまいました。

借金600万円と最悪の評判だけが残りました。

 

たけし

 

【関連コンテンツ】 【無料・匿名でできる借金に関する相談はこちらから】あなたの法律相談カフェ

 - ギャンブル依存症, バイナリーオプション, 友人からの借金, 反省, 地獄の体験