30歳無職の借金1000万返済ブログ

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虫けら以下の派遣社員達・・・。【働きアリの法則】

   

 

こんばんは。

 

 

今日は若干毒舌ですが・・・勉強になる、そして共感してもらえるんじゃないかと思う内容です・・・

 

 

 

僕は今、地方のまあまあの規模の工場で派遣社員として働いています。

 

まあ、派遣社員のレベルを見ると、底辺派遣だなと思います。

 

 

東京などでは、このレベルの派遣だったらバンバン首を切られるはずの人達が、地方では働かせて貰える。

 

そこに原因があると思いますが・・・。

 

 

 

そんな時、働きアリの法則というものを調べていたんですが・・・

 

虫も派遣の人間も同じでした・・・。

 

働きアリの法則とは・・・

簡単にいうと、働きアリの中にも、サボっているアリもいれば、全く働かないアリもいるという現象。

  • 働きアリのうち、よく働く2割のアリが8割の食料を集めてくる。
  • 働きアリのうち、本当に働いているのは全体の8割で、残りの2割のアリはサボっている。
  • よく働いているアリと、普通に働いている(時々サボっている)アリと、ずっとサボっているアリの割合は、2:6:2になる。
  • よく働いているアリ2割を間引くと、残りの8割の中の2割がよく働くアリになり、全体としてはまた2:6:2の分担になる。
  • よく働いているアリだけを集めても、一部がサボりはじめ、やはり2:6:2に分かれる。
  • サボっているアリだけを集めると、一部が働きだし、やはり2:6:2に分かれる。

 

いやいや・・・

今の派遣も全くこの通りや。。。

 

 

特に後半・・・鳥肌もの。。。

  • よく働いているアリ2割を間引くと、残りの8割の中の2割がよく働くアリになり、全体としてはまた2:6:2の分担になる。
  • よく働いているアリだけを集めても、一部がサボりはじめ、やはり2:6:2に分かれる。
  • サボっているアリだけを集めると、一部が働きだし、やはり2:6:2に分かれる。

 

 

。。。

 

 

まあ、人間も動物ですからね・・・。

 

 

でも、アリと同レベルってどうなんでしょうか。

 

 

 

この話には衝撃の続きがあります。

 

 

全部がよく働くアリになると・・・

 

そのアリの巣は滅びるそう・・・。

 

全部がよく働くアリになると・・・

すべてのアリが同時に働き始め、短期的には仕事の能率が上がるが、結果として全てのアリが同時に疲れて休むため、長期的には仕事が滞ってコロニーが存続できなくなることがコンピュータシミュレーションの結果から確認されている。一生ほとんど働かない結果となるアリもいるが、そのようなアリがいる一見非効率なシステムがコロニーの存続には必要だという。

 

人間は、よく働く人がずっと働き続けますからね・・・。

 

若干、違うか?

 

 

でも、優秀な人材が会社を抜けた後、同様の事が起きますから・・・。

 

やっぱり的を得ています。

 


 

 

そうか。

 

俺がずっと派遣で働いていて、イライラしたり、悩んでいた事は、この法則で証明できるのか・・・。

 

 

こういう話が好きな人は、パレートの法則でも調べてみてください。

 

 

 

 

こう考えると、人間は知らないうちに自然の法則に沿って、生きています。

 

客観すると、アリも人間もあまり変わらないのかもしれません。

 

 

 

え?

 

俺ですか?

 

 

俺は、普通に働いている(時々サボっている)アリかな。

 

 

 

で、まもなく・・・

 

 

蝶になる。

 

 

たけし

 

 

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