30歳無職の借金1000万返済ブログ

30歳、無職の男がパチンコ・スロット・競馬・バイナリーオプション等のギャンブル、さらにマルチ商法にハマって作った借金1000万円を返済するまでを綴ります。

泥水に顔を突っ込んで、泥のように働く。。。

      2017/05/21

roudou

 

こんばんは。

 

最近、ゴールデンウィーク明けてから、仕事は22時ごろまで残業しています。

 

疲れます。

 

でも、借金があるから。支払・返済が遅れてしまっているから。

必死になって働くしかない。

 

4・5月にバイナリーオプションで失った、37万円を一刻も早く取り返さないと。。。

何カ月かかるんだよ。。。

 

 

今までは、残業していてもバイナリーオプションの事が頭から拭えず、労働意欲は湧きませんでした。

 

だって、今の残業代が1時間¥1500円ですが、

バイナリーオプションだったら、わずか数分間でその10倍~50倍くらい稼ぐことも可能だから。

 

失うスピードや額も半端ないけど。

現に、月給を数時間で失いました。

 

そんな事ばかりしていたら、普通の仕事ができなくなります。

 


 

 

これではいけないとやっと思えました。

 

やっぱり本当に痛い目を見ないと分からないみたいです。

 

でも、前にも痛い目は何度も見ているんだけどな。。。

 

また同じことを繰り返しそうで怖い。

 

また必死になって数か月かけて、生活や返済を立て直して。

何とか軌道に乗った頃に、またギャンブルに奔って、ぶち壊す。

 

そんなことはもう繰り返したくない。

絶対繰り返さない。

 

 

今は泥のように働く。

 

ギャンブルや、仕事の不満など、余計な事を考えず。

この1ヶ月間は泥のように働きます。

 

そうしたら、きっと返済も軌道に乗るはず。

 

借金返済はあまりリスクを犯しちゃいけないんだな。

しっかりとコツコツやっていくしかない。

 

もしリスクを犯すのであれば、余剰資金で。

無くなっても痛くない、熱くならない範囲で。

 

当面はそんな余裕ない。

 

今は、考え方、精神面の改善をしっかりしよう。

 


 

 

厳密に言うと、「泥のように働く」なんて言葉は無いらしいですね。

 

馬車馬のように働いて、泥のように眠る。

これが、混ざって出来た言葉のようです。

 

でも何となく意味は伝わる。

 

 

泥のように働こう。

いっそのこと泥になろう。

 


 

俳優の藤原 竜也さんが演出家、蜷川幸雄さんの告別式でこんな言葉を言っていたのが、心に残りました。

 

「もっと苦しめ、泥水に顔をつっこんで、もがいて、苦しんで、本当にどうしようもなくなったときに手を挙げろ。その手を俺が必ず引っ張ってやるからと言ってましたよ」

 

 

俺は、ギャンブルというくだらない事が原因で、泥の奥深くに沈んでいきました。

それを、友人・両親に引っ張ってもらいました。

 

それでもその手を自分から話して、沈んでいきそうになりました。

 

また、両親が止めてくれた。

 

もうこれで最後にする。

 

俺が、人を引っ張り上げられるくらいまで、しっかりとした人間になる。

 

俺、変われるか?

 

この泥のように働く間に、しっかりと考えよう。

 

たけし

 

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