30歳無職の借金1000万返済ブログ

30歳、無職の男がパチンコ・スロット・競馬・バイナリーオプション等のギャンブル、さらにマルチ商法にハマって作った借金1000万円を返済するまでを綴ります。

夜逃げを計画してみた

   

yonige

 

こんばんは。

 

ちょっと、借金の支払いも限界にきていまして、いろいろと考えています。

「明日が来るのが怖い」

 

その中の選択肢の一つ。

 

全てを捨てて逃げる。

 

大阪にでも逃げ込もうかなんて考えました。

 

どうせ、今までの人生に守るようなものなんて無いし、現在も何にもない。

 

あるのは借金600万円だけ。

 

友達も、恋人もいないから、消えても何も変わらない。

消えたことに気づく人もいないだろう。

 

両親だけがとても悲しんでくれると思う。

でも、これ以上実家にいて迷惑をかけるよりはマシ。

 

 

本当に、今の人生が嫌になってしまった。

一回リセットしたい。

 

誰も何も知らない街で、生きたい。

 


 

例えば、大阪に行くとして、

やっぱり寝るところと、働くところを見つけるのが大変だろうな。

 

住み込みで働けるところが運よく見つかればありがたい。

 

携帯は持てないと思うけど、プリペイド式なら大丈夫なのかな。

 

恋なんかはできるのだろうか。

逃げている身としては、同じような訳ありの女性としか恋はできないだろう。

 

借金の時効は一般的には5年といわれているが、貸金業者も裁判や、もろもろの手続きをおこなって数十年は伸びると思う。

 

住民票とかも登録できないから、結婚や子どもをもうけることや、普通の会社やアルバイトに就職すること、住むところを借りることもままならないだろう。

 

まあ、死ぬまで普通の生活はできないだろう。

 


 

逃げるのは得策じゃないな。

 

逃げることに憧れもあるけれど。

 

5時間後には仕事か。。。

 

現実は逃げれば逃げるほど悪くなって、取り返しのつかない事になる。

 

それは今までの経験で分かっている。

 

仕事は行くけど、返済に関しては少し逃げよう。

 

プチ夜逃げ。

 

たけし

 

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