30歳無職の借金1000万返済ブログ

30歳、無職の男がパチンコ・スロット・競馬・バイナリーオプション等のギャンブル、さらにマルチ商法にハマって作った借金1000万円を返済するまでを綴ります。

多重債務者が田植えをして思った事

      2017/05/21

taue

 

こんばんは。

 

今日はお休みでしたが、田植えをしてきました。

 

今、借金返済の為に、実家に居候させてもらっています。

「食費や光熱費など入れなくていいから、借金返済を優先して」と協力をしてもらっています。

 

それなのに返済を進めるどころか、給料を全部ギャンブルにぶち込んで、両親に嘘をついてお金を借りるという愚の骨頂を何度も犯しています。

「また両親を巻き込んだ。これで何度目?」

 

もう、こんなアホみたいなことは止めよう。

 

 

実家は代々農業もやっていて、兼業農家です。

 

今は、田植えの季節。

雲ひとつない青空の下、気持ちよく田植えをできました。

 

 

家の中にこもってずっとスマホの画面に張り付きながら、

取引の緊張とストレスをMAXに抱えて、頭がおかしくなりながらバイナリーオプションをやっていた。

 

 

そんな、生活と比べると、

自然の下で、身体を動かすのは疲れるけど気持ちよかったな~。

 

 

田植えをしながら思い出していたのは、東京で生活していた時。

 

その時もギャンブルが原因で窮地に立っていたな。

 

その時もギャンブルで全財産を失っていて、一文無し。

何か売れるものは無いかと考えて、最終的にたどり着いたのが炊飯ジャー。

 

もう売れるものは身体以外全部売っていた。

本やCDはもちろんのこと。

TVも冷蔵庫も。。。

TVは¥4000円。冷蔵庫は¥2000円の買い取りだった。

 

 

炊飯ジャーは¥1000円で売れたな。

その¥1000円を握りしめて、5円スロットを家に行ったのを今でも覚えています。

 

 

まあそれが今から3年くらい前なので、何も変わっていないな。

 

今も昔もギャンブルで負けた金をギャンブルで取り返そうとして、生活費さえもぶち込んで、最終的には両親に助けを求める。

 

いやぁ、もうギャンブルにバイナリーオプションに良いように踊らされて、絞り取られて、貧乏生活を送る。

こんなのは馬鹿がすることだから、辞めよう。

 

 

今日は、本当に泥にまみれながら田植えをした。

「泥水に顔を突っ込んで、泥のように働く。。。」

 

必ず人生をやりなおして、良い人生を送る。

 

そのために、ギャンブルとの決別は欠かせない。

 

そして必死に働く。

 

たけし

 

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