30歳無職の借金1000万返済ブログ

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借金・ギャンブルのせいで大切な人の死に目にも会えなかった過去

      2017/06/11

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こんばんは。

 

今日はおじいちゃんのお見舞いに行ってきました。

父方のおじいちゃんが先日入院してしまったので、両親と共に行ってきました。

早く良くなって退院できる事を願っています。

 

おじいちゃんのお見舞いに行きながら、悔やんでも悔やみきれない過去を思い出していました。

 

もうひとりのおじいちゃん、母方のおじいちゃんは、2年前にこの世を去りました。

おじいちゃんとは東京に出るまで、十数年間ずっと一緒に暮らしていました。

いつも優しく見守ってくれていました。

 

そのおじいちゃんが体調崩して入院したという連絡が入った時、僕は借金生活・ギャンブル依存生活の真っただ中でした。

体調がどんどん悪化して、命にかかわるようになってきた時も、地元に帰ってくることをしませんでした。

それどころか、連日パチンコ屋に通っていました。

 

おじいちゃんの命よりギャンブルが優先だったのか?

違うと言いたいですが、僕がとった行動からすると、そういうことになります。

 

ひどい。

土下座して謝りたい。

でももう会えない。。。

 

 

おじいちゃんが危篤との連絡が入りました。

帰ってくるお金もギャンブルに使ってしまっていたので、両親にお金を送金してもらいました。

病院に着いた時はもう遅く、おじいちゃんは亡くなっていました。

 

どれだけ可愛がってもらって、お世話になっていたことか。

クズです。

 

おじいちゃんの枕元で泣きました。

この涙を絶対忘れずに、俺は変わるんだ。

おじいちゃんが誇れる孫になるんだと誓いました。

 

 

でも、

僕は変われず、その約束も果たせず、さらに新しいギャンブルにのめり込んでいってしまいます。

 

 

おじいちゃんごめんなさい。

限界まで来てやっと気づきました。

 

時間は経ってしまったけど、あの約束を絶対に果たすから。

おじいちゃんが誇れるような孫どころか、底辺を這いつくばっている状態だけど。

あなたの子であるお母さんを必ず幸せにします。

そしていつか、よく頑張ったなとおじいちゃんに言ってもらえるように頑張ります。

 

 

口だけでなくて、行動あるのみ。

 

 

たけし

 

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