30歳無職の借金1000万返済ブログ

30歳、無職の男がパチンコ・スロット・競馬・バイナリーオプション等のギャンブル、さらにマルチ商法にハマって作った借金1000万円を返済するまでを綴ります。

会社の先輩とステーキ屋へ、見栄を張った結果。

      2017/08/11

sutekida

 

こんばんは。

 

 

今日、仕事の関係で会社の先輩3人と夕飯を食べに行くことになりました。

 

いろいろあって断れない状況でした。

 

 

もちろん僕が破産寸前の多重債務者であることは、ばれていない・・・はずです。

一時期、仕事の休憩の度に返済の相談の電話をたくさんしていたので、もしかしたら感づいているかも。

 

 

「借金もあるし貧乏だから、行けません。」

とは、言えなかった。

 

 

先輩達はみんな40代。

少し期待しましたが、奢ってくれることもなかった。

 

 

俺が後輩と食事するなら、できるだけ奢ってやりたいけどな。

いまは、絶対に無理だけど。

 

 

よりによって入った店はステーキ屋。

牛丼屋とかで良かったのに。

 

 

一番安いハンバーグセットとかでも1000円を超してくるレベルの店です。

 

 

とても、多重債務者の俺が行ってはいけないお店。

 

 

ある先輩は1700円くらいのステーキを注文。。。

 

 

 

あとの3人は、お互いが頼むメニューの探り合いです(笑)。

 

 

心の中ではたぶん・・・

「この店高いな。でも一番安いメニューを頼むと、貧乏に見られそうで嫌だな。」

 

こんな感情が働いていたと思います。

 

 

俺もそうでした。

なので、下からひとつ上のメニューを注文。1300円程。

見栄を張った。

 

 

そしたら残りの2人も、

「俺もそれ」・・・(笑)

 

 

こうして、借金持ちの見栄張りディナーは終わった。

 

 

「貧乏人同士の見栄張り」

くだらない感情だ。

 

 

この贅沢した分、節約しないと。

 

 

たけし

 

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