30歳無職の借金1000万返済ブログ

30歳、無職の男がパチンコ・スロット・競馬・バイナリーオプション等のギャンブル、さらにマルチ商法にハマって作った借金1000万円を返済するまでを綴ります。

両親に見せた借入リスト。母は泣いた。

      2017/06/12

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こんばんは。

 

今日も1日ダラダラと寝てしまいました。

疲れが溜まってたとか、言い訳に過ぎない。

いつも人生を変えるとか偉そうなことを言っていますが、こんなだらけた週末では人生を変えられない。

 

危機感が足りていない。

 

俺は618万円の多重債務者だぞ?

・自分の現在の状況がどれだけ悲惨なものかを、理解していない。

・この悲惨な状況に少し慣れてしまっている。

 

そんな気持ちをもう一度引き締めるために、今年の1/12日に両親と借金について話し合った時の【借入リスト】を見直していました。

1/12のブログ→「両親に打ち明ける。。。ごめんなさい。」

 

両親はリストを見せた時、あまりの酷さに言葉を失っていました。

借金があることは、少し話していましたし、実家に帰ってくる理由も、借金の返済の為だと伝えていました。

でも借入先の多さや、サラ金だということにびっくりしていました。

 

そりゃそうですよね。

もし自分に子どもがいて、こんな多重債務を告白されて、その原因がギャンブルだとしたら。。。

責任を感じてしまうと思います。

 

本当に申し訳ないです。

全て僕の未熟さ、弱さが引き起こしたものです。

総額300万以上借金を立て替えてもらっていて、実家の財産を食い潰して、鬱病みたいになって、本当に辛い思いをさせてしまった。。。

このままだと、両親の元に生れたことが、申し訳なく思ってしまう。

 

普通は両親に頼らず、自力で借金返済をするべきだと思う。

それが出来ないのなら、自己破産や債務整理をして、自分のケツは自分で拭くのが当たり前なのだろう。

 

本当に甘い。自分に甘い。

自分に甘く、そのつけが両親に行く。。。

 

世間の30歳は、家庭を持ち始め、子どもも生まれ、貯蓄もある程度あり。。。

年に1回くらいは、両親を旅行に連れていったり、孫たちの顔を見せに行ったり。

 

それが、今の僕はどうだ?

多重債務に苦しめられ、家庭を持つなんてとても出来やしない。

両親に旅行どころか、食事を御馳走したり、お土産を買ってくることだって出来ない。


 

早く多重債務から立ち直って、両親を安心させるためにも、週末にだらけているなんてもっての外だ。

 

明日、派遣の仕事に就いてから、初めての給料日です。

ほとんどが返済に消えていきますが。。。

 

しっかりと収支を計算して、3月には、両親を一度食事に連れて行くのが目標です。

 

今日もまだ終わっていないんだから、これから取り返そう。

 

たけし

 

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