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サル以下のギャンブル依存人間

      2017/06/16

hannsei

 

こんばんは。

 

先週の金曜日にギャンブル依存が再発して、全財産をバイナリーオプションにつぎ込んでから、何日か経過しましたが、未だにショックから抜け出せていません。

「やっちまった。ギャンブル依存症再発。。。」

「ギャンブル依存症再発から2日経って」

 

こんなではいけないと思っています。

今は、満開の桜を見ても何も感じないほど、落ち込んでいます。

これでは、昨年の12月のどん底の時期と変わらない。。。

 

だって、ギャンブル依存から抜け出せたと思っていたから。

もうあの頃の自分じゃないと、自信を付け始めていたから。

そんな矢先の出来事。。。

 

 

過ぎたことを引っ張りすぎてもどうしようもない。

失敗を教訓にして、同じ失敗を二度としないように鉄のルールを作る。

そしてこれからに、どれだけ生かせるか。

 

ってこれまで何回思ったんだ?

 

マジで次は無い。

先が一気に見えなくなった。

 


 

 

今日はギャンブル依存について、調べてみました。

ギャンブルと人間の本能が強く結び付いている事は分かっていましたが、今回は下にまとめた情報を強く自分に落とし込みたいと思っています。

 

ギャンブル人間=サルやイヌやネズミと同レベルだということ。

「猿を完全に破壊する実験」

まずボタンを押すと必ず餌が出てくる箱を作ります。
それに気がついたサルはボタンを押して餌を出すようになります。
食べたい分だけ餌を出したら、その箱には興味を無くします。
でも腹が減ったら、また箱のところに戻ってきます。

ボタンを押しても、その箱から餌が全く出なくなると、サルはその箱に興味を無くします。

ところが、ボタンを押して、餌が出たり出なかったりするように設定すると、
サルは一生懸命そのボタンを押すようになります。

餌が出る確率をだんだん落としていきます。
ボタンを押し続けるよりも、他の場所に行って餌を探したほうが効率が良いぐらいに、
餌が出る確率を落としても、サルは一生懸命ボタンを押し続けるそうです。
そして、餌が出る確率を調整することで、
サルに、狂ったように一日中ボタンを押し続けさせることも可能だそうです。

 

「パブロフの犬」

パブロフの犬とは「パブロフ博士」が行った、犬を使った実験のことです。この実験によって「条件反射」と呼ばれる反応が存在する事を証明しました。

犬にベルの音を聞かせ、ベルの音を聞かせた後に、犬にエサを与えます。(この時唾液が大量に分泌されます)

「ベルの音を聞かせる」⇒「エサを与える」の流れを繰り返します。

するとエサを与えるのを止め、ベルの音を聞かせるだけで、犬が唾液を大量に分泌するようになります。

犬はベルが鳴ると無意識のうちに、エサをもらえるものと学習し反応してしまいます。

ギャンブル依存の場合も、当たりの時の閃光や音楽、勝った瞬間の歓声や興奮を脳が忘れることができず、身体が思い出して反応してしまいます。

 

ネズミ

「スキナー実験」

スキナーボックスという、アメリカの心理学者スキナーが開発した実験装置でのネズミを使った実験です。

このスキナーボックスは、ネズミがレバーを押すと、ご褒美であるエサが出てくるようになっています。レバーを押すと、必ずエサが出てくるように設定すると、ネズミは「これを押すとエサが出てくる」と覚えます。

これを何度も経験すると、ネズミはレバーを押すことを止められなくなります。

しばらくして、レバーを押したときに、何回かに1回の割合でランダムにエサが出るように設定します。

この場合、ネズミは「レバーを押したら、エサが出ることもある」ことを覚えるため、レバーを押すのをやめることはありません。

エサが出る確率を下げていったとしても、ネズミは必死にレバーを押し続けます。

 

 

ドーパミン実験(ギャンブル時に脳内で分泌される物質)

1953年のカナダにおける、マギル大学のピーター・ミルナー氏、ジェイムズ・オールズ氏による実験では、報酬回路への電気刺激で自身のドーパミン分泌を促すレバーを渡されたネズミが、一時間に7000回ペースでレバーを押し続けるという異様な実験結果が観測されました。

またネズミは、盛った雌や空腹・痛みによってレバーから引き離そうとしても、レバーを押すことをやめませんでした。無理やり引きはがしてやらないと餓死してしまうようなネズミもいたそうです。

このように、脳の中で作り出される快楽は、時に生理的欲求を打ち消す程強力なことが分かっているのです。

 

ギャンブルに依存してしまう人は、上記の動物達と同じことをしているといえます。

 

人間だけが感情をコントロールできる動物です。

イヌ・サル・ネズミはコントロールできません。

 

今回の失敗を機に自分はギャンブル依存症だという事を認めます。

ギャンブル依存症がいつ再発してもおかしくないということも頭に入れて、対策をとる。

 

絶対、イヌ・サル・ネズミと同レベルにならない。

そしてギャンブル依存の人たちとも同レベルにならないように、自分をコントロールする。

 

たけし

 

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