30歳無職の借金1000万返済ブログ

30歳、無職の男がパチンコ・スロット・競馬・バイナリーオプション等のギャンブル、さらにマルチ商法にハマって作った借金1000万円を返済するまでを綴ります。

もし、今自分が死んだら。

      2017/06/17

sousiki

 

今日は、昼にご飯を食べるため1度起きましたが、今の時間まで寝ていました。。。

いくらでも寝られるな。

 


 

 

悲しい話ですが、先日の熊本の地震で多くの方が亡くなりました。

その中で、20歳の大学生が亡くなったというニュースがやっていました。

 

明るく、みんなの中心的存在で、真面目な青年だったそうです。

「昔から明るくて話しやすい性格」

「いるだけで周りの雰囲気が明るくなるムードメーカーだった」

「本当にいいやつで、自分にとって目標だった」

 

そんなインタビューが放映されていました。

 

そんな夢や将来のある若者が命を絶たれました。

 

 

一方の俺は、震災後にギャンブルで19万円失い、廃人のような生活を送っています。。。

 

 

そのニュースの中で、20歳の大学生の告別式に、200名以上の方が参列されたと述べられていました。

 

人数が全てではないと思いますが、200人はすごいなと感じました。

本当に慕われて、愛されていたんだなと思います。

 

 

一方、もし自分が今死んだら、告別式、いやお葬式に何人の人が来てくれるのだろうか。

親戚は来てくれたとしても、友人は誰ひとり来ないんじゃないだろうか。

 

 

これまで友人から、お金を借りまくってきたから、評判も最悪です。

これまで、7人から総額150万円程を借りてきました。

借金の申し込みは20人くらいにはお願いした。

 

 

もし、友人に生前の自分についてインタビューがあったら、なんて話すのだろうか。

「彼は、周りの友人たちからお金を借りていて、あまり良い評判は無いですね」

「消費者金融から多額の借金があったみたいなので、死ねて楽になったんじゃないですか」

「自己中心的な人でしたね」

 

こんな感じだろうか。

 

 

自分が今死んでも、悲しむ人は少ない。

 

債権を回収できなくなる、貸金業者だけかもしれない。

 

たけし

 

【関連コンテンツ】 【無料・匿名でできる借金に関する相談はこちらから】あなたの法律相談カフェ

 - ギャンブル依存症, クレジット系ローン, サラ金ローン, ネガティブ思考, 人生, 友人からの借金, 廃人生活, 日常, 日本政策金融公庫, 現状, 銀行系ローン